基礎工事の流れと役割
施工の流れ
基礎工事の役割
・建物の重さを地盤にしっかり伝える<
→家全体の荷重を分散し、不同沈下(傾きや沈み込み)を防ぐ
・地震や風などの外力に耐える土台になる
→揺れを受け止め、建物の倒壊リスクを低減する
・建物の水平・垂直を正確に保つ
→歪みのない施工につながり、ドアや窓の不具合を防ぐ
・地盤の動き(沈下・膨張・凍結)から建物を守る
→長期的な構造劣化を防止する
・湿気やシロアリの侵入を防ぐ
→床下環境を安定させ、木材の腐食を防ぐ
・建物の耐久性・寿命を左右する
→基礎がしっかりしているほど、長持ちする住宅になる
・上部構造(柱・梁・壁)との接合を強固にする
→建物全体の一体性を高める
・配管、設備の基盤となる
→給排水管や設備の安定した設置を可能にする
